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別居後5
2005年10月31日 (月) | 編集 |
5月10日

長男の病院の事でメールを出した。返信はやはり無かった。

生協の事をすっかり忘れていた私は、急いでアパートへと向かった。

アパートに着くと品物は、いつものように、部屋の前に置かれていた。

品物を持って帰るかどうか迷ったが、とりあえず冷蔵庫に入れておく事にした。

最後に良く見ると、生協の解約届けと書いた封筒があった。
中を見るとやはり解約届だったので、妻はやり直す事など考えていないのだなと、再確認させられた。

気持ちが少し落ち込んだ。

帰りに車を運転している時に、メールが来た。
どうせ妻からではないと思ったが、少し期待をして携帯を見た。
そのメールは、なんと妻からの物だった。

初めて返信が来たのだ、私は少し喜びメールを読んだ。

そこには、「肺炎が移るとまずいので、しばらく来ないでくれ」と言う内容と、「長男を医者に連れて行くように」と言う内容だった。

離婚の話や調停の話はいったいどうなっているのだろうか?

妻の気持ちがまったくわかりません。

でも必要以上の話しをしないと言う事は、かなり嫌われているとしか言い様がありません。

その後、返信メールを出したが、妻からのメールは帰ってこなかった。


長男を病院に連れて行こうと思う。

病院に行ったときに先生にいろいろ聞かれたが、状況説明が良く出来なかったので、妻にメールで問い合わせた。

少しすると、携帯に電話が来た。

妻からだった。

最初妻の声は怒った感じだったが、私が優しい口調で話しているうちに、妻も優しい声に変わった。

長男の事や妻の事、長女の事、妻の両親の事など詳しく話が出来た。
8分位話が出来て、何となくうれしかった。

妻の肺炎が移るとまずいので、病院にはもう行くのをやめる事に決めた。

お金は立て替えておくとの事だった。


私も何となく頭が痛くなってきたので、薬を飲んで寝る事にしようと思った・・・。

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