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強迫性障害とは・・・
2005年11月05日 (土) | 編集 |
強迫性障害(強迫神経症)の症状には、強迫観念と強迫行為の2種類があります。
ほとんどの場合両者の症状が現れますが、強迫観念のみ、あるいは強迫行為のみの方もいます。


強迫観念の定義
1、反復的かつ持続的な思考・衝動・心像で,侵入的かつ不適切なものとして体験され、この障害の期間中に強い不安・苦痛を引き起こすことがある。

2、その思考・衝動・心像は、単に現実生活の問題についての過剰な心配ではない。

3、患者は、この思考・衝動・心像を無視・抑制したり、または何か他の思考・行為によって中和しようと試みる。

4、患者は,その強迫的な思考・衝動・心像が、思考吹入の場合のように外部から強制されたものではなく、自分自身の心の産物であると認識している。


強迫行為の定義
1、反復的行動(例: 手を洗うこと、順番に並べること、点検をすること)または心の中の行為(例: 祈ること、数を数えること、声を出さずに言葉を繰り返すこと)であり、患者は強制観念に反応して、または厳密に適用しなくてはならない規則に従って、それを行うよう駆り立てられていると感じている。

2、その行動や心の中の行為は、苦痛を予防・緩和したり、または何か恐ろしい出来事や状況を避けることを目的としている。しかし、この行動や心の中の行為は、それによって中和したり予防したりしようとしたものとは現実的関連を持っていないし、また明らかに過剰である。


詳しくは、強迫性障害教室をご覧下さい。


元妻がしていた行為・・・

・何度も手を洗う。
・オムツの位置を気に入るまで直す。
・コンロの火が消えたかの確認。何度も点けたり消したりする。
・頭の中で数字を数える。

などです。

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