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別居後25
2005年11月19日 (土) | 編集 |
9月3日

息子の誕生日

息子と娘、妻と私の4人で食事をした。
帰りに子供二人におもちゃを買ってあげた。

その後、妻と2人だけで話し合う事にした。
この間の話し合いでは、妻は息子の監護権を「小学校6年生まで欲しい」と言っていたが、今日の話し合いでは「高校生まで欲しい」と言ってきた。

私は、それでは息子が私の方に懐かなくなってしまうので「中学生までにして欲しい」と頼んだ。

息子を妻の実家に2泊させる事にした。



9月5日

13時30分に息子を迎えに行った。
娘が、私と息子の3人で遊びに行きたいと言うので、私は快く了承したが、妻はあまり良い返事をしなかった。

その後、子供たちお気に入りの平○の○公園に行く事にした。
1時間くらい鬼ごっこなどをして遊んだ。
子供達はとても楽しそうだった。

娘の帰る時間が、15時30分だったので急いで私の実家に娘を連れて行った。
そして、娘と私の母が久しぶりに再会した。
子供達は少しの時間遊んだ。

16時頃娘を妻の実家に送った。

妻と車の中で少し話し合いをしていた。
その時、私の母から電話が来た。

内容は、息子と別れると思うと辛くなって、面倒を看れなくなってしまうので、1週間くらい泊まらせて来てくれというものだった。

私は妻に半ば強引に息子を預けた。

息子は、私の実家に帰りたかったみたいだが、私は泣く泣く車を走らせ帰宅した。

私は、帰宅して父と少し話し合いをした。

その時、息子を取られた場合は、おまえはこの家を出て行けと言われた。
その事を妻に電話で報告した。
私は、気が動転していた為、妻に養育費を支払う事が出来なくなるから、息子の親権を妻に渡し子供たちとも会わなくて良いと言ってしまった。

その後、もう一度妻に電話したが、妻は忙しいと言ってきたので22時に電話してもらう事にした。
私は、うとうとしながら電話を待っていた。

知らない間に携帯に妻からメールが来ていた。

内容は、「あなたが最初に言ったとおりの条件をのみたいと思います、養育費ゼロで、子供たちには二度と会わないし二人の親権を私がもらう、という事で納得しようと思いますので次回の調停で成立させましょう。」と言うものであった。


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テーマ:別居
ジャンル:結婚・家庭生活
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